垂水区

藤原 武光ふじわら たけみつ

活動報告
地方創生戦略(人口ビジョン)政策の見直しを!

これまで神戸市の人口問題について質疑を重ねてきました。2012年から減少傾向が続いており、2013年から2017年の間、神戸市から明石市への転出は6,335人である一方、転入は5,256人と1,079人の転出超過です。さらに須磨区・垂水区・西区では転出超過が1,731人と顕著です。
人口減少の要因の一つが「人口ビジョン」政策と考え、人口は都市の重要な要素であり対策のカギは雇用創出と指摘をしてきました。スタートアップ事業並びに観光産業の新たな展開などが実現しているものの課題は多く、外国人労働者の受入による新雇用政策も重要です。

プロフィール

  • 昭和24年、兵庫県洲本市五色町(淡路)に生まれる
  • 郵便局で働きながら県立湊川高校を卒業
  • 労働組合の役員など務める
  • 平成3年4月、神戸市会議員に初当選、現在7期目
  • 副議長、議長を経て関西広域連合議会議員に就任
  • 現在、こうべ市民連合議員団 団長、総務財政委員会 委員、関西広域連合議会議員などを務める
  • 趣味 将棋、観劇、テニス、ボーリング

藤原武光事務所

  • 〒655-0051 神戸市垂水区舞多聞西5-2-63
  • TEL / FAX:(078)783-9806

議員紹介

市会の予定

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